セミリタイア前後の水道代について

目次

セミリタイア後水道代変化なし

水道代はセミリタイア前後で変わりません。 自宅にいる時間が増え、水道代が高くなると思いましたが、お風呂、洗濯、自炊する回数は変わらないので、水道代に変化はありませんでした。1か月に20m³使用し、約4,500円かかっています。
一般家庭の使用割合を、東京都水道局データを元にグラフを作成しました。


出典元:水の上手な使い方 | くらしと水道 | 東京都水道局 (tokyo.lg.jp)
お風呂の回数を減らせば節水になりますが、節水を気にせず毎日お風呂に入り続けています。不衛生な生活は、健康に影響が出ます。節水しなくてもセミリタイアできたので、セミリタイアを目指す方は、無理な節水をしないでください。

無理な節水をしなくてもセミリタイアできたよ

自治体によって水道代が違う

転勤でいろいろな地域に住み、同じ使用料で水道代の違いに気づきました。

自治体名上下水道代合計(税込)
兵庫県赤穂市(最安値)2,684円
大阪府大阪市3,388円
福岡県福岡市4,202円
東京都23区4,543円
宮城県仙台市5,470円
北海道夕張市(最高値)12,071円
呼び径(13mm)使用水量(20m³)の上下水道代金

自治体によって水道代が違い、水道局ホームページを参考に水道料金を調べました。計算条件は、呼び径(13mm)使用水量(20m³)の上下水道代金。

大阪市と東京23区を比較すると、東京23区の水道代が大阪市よりも3割高いことがわかります。水道代は水源からの距離や水源の水質、自治体の人口、施設の老朽化、人件費など、さまざまな要因によって決まります。ただ川の水が綺麗なだけで、安いとは限りません。 無理な節水の必要はありませんが、自分が住む地域の相場を知るのはいかがでしょうか?

日本ブログ村に参加しています。ボタンを押してくれると嬉しいです。

目次